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癒しのサロンオープンまでとその後の情熱の心音

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スィートベイジル139

今日は以前から行って見たかったライブを聞きながらお食事を楽しめるスペース
六本木にあるスィートベイジル139に冴木杏奈さんのタンゴを聞きに行きました。

大人の遊びって感じで凄くいい雰囲気の中ステージ近くから聞くタンゴは凄みがありました。感情を其処まで持ってこなければ決して歌う事が出来ない。
大人の歌・・・。此処は異次空間でした。

お食事もとっても美味しかったし、杏奈さんの美しさにも見とれました。
バックの楽団の方はベルリンからいらした方たちで日本は初めてとのことでした。

日本語で歌うタンゴ、原語で歌うタンゴ、迫力あり凄みさえ感じられました。
3001年私は必ず生まれ変わると最後のアメージンググレイスは圧巻でした。

彼女の生き方日々の暮らし方そして其の想いまで透けて見えるそんな凛とした歌声
にハートチャクラが愛で満たされるのを感じました。

鶴という曲原爆から平和を願って作られた曲、建設という9・11ニューヨーク
で歌った曲みな素晴らしいものでした。

大人の夜を堪能できたいい日でした。
一緒に行った彼女(親友)貴女と過ごせて嬉しかったよ。
心から感謝しているよ。またいろいろな所に一緒に行こうね。
大好きな貴女へありがとう!
2005年5月26日(木) 真実の日記より









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内面的虚無感

一昨年の暮れ私は心の尊厳が傷つく事があり(其の当時はそう思っていたが傷つき事はしない決して)かなり落ち込んでいたのでした。
*傷つけられたのではなくむしろ其の方の御蔭でいい経験をさせて頂く事となり
私がどれほど其の方にご迷惑をおかけしむしろ其の方を傷つけた事か心から
深く感謝致しております。
其の上病院の主治医から90%以上の確立で子宮癌や卵巣癌になるから調べて見ましょうと言われました。
科が違うので先生のお友達の先生を紹介して頂きました。(同じ病院)
調べたとたんもう何かあると分かり精密検査を受ける事となりました。
拳大の大きさの子宮筋腫でどんどん大きくなり新生児の頭大になり腹水も溜まって
おり、かなり卵巣も腫れているとの事・・・。
私の今までが全て癌であった事から皆、先生方もかなり悪性度が高いと判断したようでした。
生き方を変え頑張っていても結局私は死ぬんだなと凄い空虚(内面的虚無感)に
襲われました。
どんどん落ちてゆきどうしても浮上出来ない。この私が・・・・!
落ちるとこまで落ちきったと感じた時完全なる空虚で満たされました。
でも其処はとても静かな不思議な安らぎを感じられたのでした。
もうこれ以上の底は無いと・・・。
感情が全て消えました。何も感じない。只息をしているだけのようでした。
そんな時ある人が『全てのエネルギーが入る余地が出来たのですね。だから虚無も
良しとしましょう!』と言って下さいました。
其の言葉にどんなに励まされた事か!
そしてまた空虚を味わってもまた、此処に帰ってくるだけと何故だか心から安らぎ
ました。まるで宇宙空間を漂うエネルギーのようでもありました。
何も無いだけど深い静けさ本当は其処に流れている只、あると事という愛のエネルギー・・・。
完全なる空虚(虚無)を体験したから強くなれたように思います。
人が生きてゆくと言う事はどんな幸せな時でさえほんの少しの空虚さは消えないのかもしれません。
だからこそ今あると言う幸せが際立つ・・・!
だか日々を大切に生きたいと思います。
2005年5月25日(水) 真実の日記から






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パンドラの箱

この間友から思ってもいなかった問題点を発見して其れは忘れていたもので
かなりの衝撃を受けたという話を聞きました。
問題点を知って居ながら其処を掘り返すとトンでもない事になると封印している人
は多いものです。
けれども彼女は其れと向き合う覚悟をしたのです。
私もパンドラの箱を開けたことがあります。
でもそれが今に続く始まりだったように思います。
開けなければと思う事でもきっと其れは必ず開ける事を決めていたんだと思います。
人が成長してゆくと今まで見えなかったものが見え始めますよね。
遣れ遣れここまでこれたそう思った瞬間まだまだ入り口にさえ立っていなかったと知る。
何度も何度もそうやって少しずつだけど成長する事はとっても素敵なことです。
苦悩や苦しみから眼を逸らさずにきちんと自分の内面と向き合うからこその苦しみ
なのですから・・・。
そんな人が大好きです。
これからもお互い目を逸らさずに何もかも味わって深く大きな自分に出会いたいものですね。

2005年5月24日(火) 真実の日記から









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人を動かす事

このダイアリー読んだ人から息子達を甘やかすなって書いていたのにどうして
手伝わせないの・・・。と言われた。
でも私は何も期待などしていない。息子だけではなく人に・・・。
何故ならもし強制的に何かをさせようと其の人を動かせたとしても後に残るのは
遣らされたという気持ちだけですから・・・。
だから私はホームページもこつこつと一人で素材やその他を調べたり、借りたり
と遅くまで頑張っている。
私にどうしても出来ない事だけ遣れる時でいいからお願いね。
最初の内はそれでも嫌々だったと思う。
此の頃は母の姿に何かを感じてくれたのか私が寝てからこっそりお願いした以上の事を遣ってくれている。
つまりそうして上げたいと思わせる。
これは結果論であってそう思ってしている訳ではない。
そうして遣らせてよという言葉が出てくる。
結局人を動かすのは心だから其の姿に何かを感じたら気持ちが動いてゆくものだ。
其れを静かに自分を甘やかすことなく只、指し示す事なんだと思う。
其れしか出来ない。それでいいと私は思っている。
自分で遣りたいからという気持ちでする事は心を豊かにする。
私も感謝の気持ちで周りに暖かな空気が流れ出す。
2005年5月23日(月) 真実の日記から







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私の居場所

去年私は職場復帰するのを心の支えには出来なかった。
其の前年癌で入院した時は職場復帰が心の支えでした。
にも関わらず・・・。
何故なら完全なる喪失感の襲われた私は余りにも若すぎる人達との職場に自分の居場所を見出せなかったからです。
それでも何とか復帰したのでした。其の心を置き去りながら・・・。
周りの人達は素晴らしく素敵な人達です。
いつもクールな人の『お帰りなさい今日からまた一緒に頑張りましょう』と握手
してくれた其の暖かな心に触れた瞬間どんなに私は嬉しかった事か!
勿論その他の人たちも皆温かく迎えて下さった。どんなに恵まれている事か。
でも私は今自分の私だけのしっかりとした居場所作りを始めようとしている。
結婚しても子供が出来ても本当の意味での居場所では無かった様に思う。
それは私が知らず知らずの内に家族に依存していたからなのかも知れない。
個としてしっかりと存在出来ていないとそれは意味が無くなってしまうと思う。
其れが出来てこそ本当の始まりのような気している。
『魂の自立』である。誰も必要としない。だからこそ優しく成れる。
人は誰か他の存在あってこそ己を知り存在できる。
でも誰かを頼っている内は其処に真の己は存在しない。
矛盾しているように見えて其れこそが真実だと思っています。
2005年5月22日(日)真実の日記から







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完全なる喪失感

去年私は子宮及び卵巣とその付属機関全てを摘出手術を受けました。
其の前年に癌で左胸を7年前に癌で右胸をこれは大胸筋を含む全摘出手術を
受けたのでした。
こうして私は体の中にある全ての女性を象徴するものを完全に失ったのでした。
退院して少しずつ元気を取り戻したものの自分が女性ではなくしかし男性でもない。
人間ではあるのだろうが・・・・。
其れは凄い勢いで完全なる喪失感に襲われた。
人としての核を失いもがきのたうち回った。
其の時心の隅で頼っていた部分も完全に切り落とす為私は孤独であった。
深海の底其のまた底ヘドロの中息が出来なくて口をパクパクさせ藁をも掴もうとしたが藁さえ無く・・・。
其の時初めて私は私を必要とした。私だけを・・・・。
そんな時自分を信じるそして未来の私を信じる事で救われた気がする。
そうして私は目の前のことから何かを変えてゆこうとした。
其れが整理整頓の始まりでした。
今私はこの体を誰に恥ずべく事も無くむしろ誇りに思う!
全ては必要だったのです。
今の自分に成る為に導かれたような気がしています。
全てを失ったと思った私はむしろ全てを得たのでした。
無くした物など無いのです。そして私の中に以前よりしっかりとした核が出来たのでした。
変わることなく無尽蔵に溢れ出す私の喜びの泉が・・・・!
2005年5月21日(土)


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未来への掛け橋

病を得てた私は其処から少しずつ元気を取り戻してゆく中たった一人でもこの手で
癒せたならこの命惜しくは無いとそう思った。
大げさだけど其の当時は真剣にそう思ったのでした。
其処から今にいたる道程は結構ハードで厳しいものでした。
今の職場でも1年の内に入院手術を2回もしたのです。其の内一つは癌でした。
毎日未来に向けて歩み続けているものの進んでいるのか後退しているのかさえ分からない時もありました。
地固めは必要だと言っても自分が今どのあたりに居るのかさえ全く分からず焦りや絶望感まで覚えたものでした。
此の頃ようやく想いが少しずつ形となって現れ始めました。
ようやくです。未来のビジョンもはっきりと見えてきました。
誰の力も借りずたった一人でこつこつと自分の力を信じて突き進んでゆくだけです。でもだからこそしっかりと未来への掛け橋が築かれるのだと思います。
今行けども行けども光が見えてこないあなたでもきっと自分で気がつかないだけで
もう直ぐ想いは形となってゆくと思います。
諦めないで自分を信じて何処を歩いていても其の先の光はもっともっと輝いています。
2005年5月20日(金) 真実の日記から






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整理整頓

去年の今頃の私は来る日も来る日も夜中の3時まで整理整頓に明け暮れていた。
仕事から帰ってからなので疲れた体を何とか動かしての日々でした。
趣味は整理整頓であった。ある想いがあって身近な事から遣ってゆこうと思って
始めたのでしたが驚く事に心の浄化と意識の拡大を齎したのです。
結局家中のものを全てを(子供部屋を除く)捨てる事と成った。
家具も写真も・・・。
全てのリフォームまで始めたのでした。
本の小さな事から始まった整理整頓が私の心を拡大させ自宅をサロンに改造して
リフレや整体、アロマのボディケアのお店をオープンさせる事を決意させたのでした。
今何かに悩んでいたり閉塞感の生じている方たちにお勧めします。
全てを浄化させる力整理整頓って凄い!ものなのです。
今年残された子供達の部屋を全て捨ててリフォームします。
2005年5月19日(木)







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魂の恋人

どんな体であろうとも貴女の中の光を愛する人は必ず居る。
きっと今は今を生きることで精一杯だろうけれど・・・。
様々菜不安もある事だろう。
でも其の辛さの中で輝く貴女の光は周りを照らす。
どれほど疲れただろうに・・・。
上手に休みながら仕事しようね。貴女だからこそきっといつか魂の恋人と
巡り逢える。
もし悲しくなったり不安になったら自分だけで抱え込まずに話してね。
2005年5月18日(水)真実の日記から








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受容する事

今日久しぶりに会った人。
しばらくお休みされていたので心配していたが思っていたよりずっと
元気そうだった。若いその身でどれほどの苦しみを受けたであろうに・・・。
これからも其れを背負い生きてゆく制限される事も多いのにそれを
見事に受容されている其の暖かなそして力強い其の心に敬服した。
若いからと言って未熟とはいえない。
其の中に深遠たる想いが隠されていたりするものだ。
それに時折そっと触れる事は感動を呼ぶ。
病気なんて吹き飛ぶ其の笑顔またずっと見つめて見守ってゆきたい。
ずっと応援しているよ!
お互いに頑張ろうね。無理せずに・・・。
今日は貴女にまた逢えて本当に嬉しかった。ありがとう!
これからも宜しくね!
2005年5月16日(月) 真実の日記から




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信じるものを見る

信じるものを見る

この世は自分が信じるものを見せてくれる、もし自分に自信が無いのなら
何度でも繰り返し其の事を確認させる出来事を起こす。
其れでは其れがわかっているのならどうしたらいいのでしょう?
簡単には自信なんてつかないわよ。
では言い聞かせましょう!
私は私の今までしてきた努力の結果を信じる。
誰でもない今の力を其れを出し切ればいい。
誰かの評価を気にすることなく、ありのままの自分でいい。
精一杯の結果であれば・・・。
2005年5月9日(月) 真実の日記から

諦めないで

昨日好きな人が自分を妹ぐらいとしか見ていないんです、もう諦めようかな?
そういった彼女に折角好きに成れたのだから何も求め無いで只好きッて気持ちで
いいじゃないの。
グループで出かけるのもいいし、其の中から何かが生まれる事だってある。
簡単に諦めてさあ次其れでは本当の愛に巡り逢える事など無い気がする。
無条件で人を愛しそれだけで喜びを感じる。
そんな事が自然に出来る人がその次にきっと巡り逢う大きな真の愛に・・・。
諦めないで自分の気持ちをもっともっと其の全てを堪能し尽くしてからでも
遅くは無いと私は思う。
愛する気持ちは人を向上させる。
苦しみださえ最高の研磨材となる。
磨きましょうよ!
2005年5月11日 真実の日記から

落雷
今日は夕方激しい雷とバケツをひっくり返したかのような豪雨が降った。
仕事をしながら其の物凄さに驚いていた。
今日はずっと酷い頭痛と肩凝りの為早退(少々)
でも昨日見たテレビでごみ山で働く12歳の少女、8歳で親に捨てられ13歳で
親となった少女、たった一人の肉親である父が余命いくばくも無く10歳で命を
削りながら炭鉱夫として働く少年、8歳でシベリアの極寒の中マンホールで生活
する少年、親からの虐待を避け逃げ出したのである。
わかってはいた。この地球は残酷なほどの悲惨さが渦巻いていることを・・・。
でも私は圧倒されたどれほど悲惨な状況下の中でさえ周りを気遣い心優しく
どれほど深い愛を持っているかを・・・。
甘えるな!甘やかすな!自分を!我が息子達を・・・!
人々に少なからず天から気づきを与えられたようなそんな気がした。
ありのままの自分を受け入れ感謝して今ある状況の恩恵に感謝する。
同じ時間を生きている人間として恥じない生き方をしよう。
できる事を遣ろう。
ユニセフや難民サポートの寄付は毎月もう何年も続けている。
でもそんな事ではなく例え小さな事であろうともこの想いを形へとなしてゆこう。
どんなことがあろうとも!
2005年5月15日(日) 真実の日記から
























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夢に向かって

人は皆夢追い人であろう。其の夢が現実に叶ったとしても・・・。
少なからず実現したとしても難問も多いのは事実です。
でも私は思う。だから其れを口実にあなたの夢を捨ててもいいの?
夢を実現させる其の想いの深さがどんな困難をも乗り越える勇気と力を
与えてくれる筈。
自分を信じる力の大きさをもっともっと付けてゆこう。

2005年5月9日(月) 真実の日記から


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