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癒しのサロンオープンまでとその後の情熱の心音

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旅行?

昨日は息子達の部屋がペンキ塗りたての為ベットを置く事すら出来ず
私の部屋でベットを3台並べて眠りました。

去年のリフォームで私の部屋はリビングと寝室の部屋の壁を取り払い大きな
一つの部屋へ生まれ変わっているのです。

なのでかなり広いのです。
同じ家に暮らしていても其々の部屋で眠る事が当たり前となっていますから
一つの部屋でみんなで眠る事は何だか旅行?

息子曰く修学旅行みたい・・・。

疲れているから早く寝ようと言いながらなんやかんやと話し始め久しぶりに
ゆったりとした親子の会話が出来ました。

もうすっかり大人の息子達なのだけれど、小さかった頃の話
何だか感慨無量でした。

もうこのリフォームが既に私達親子の風通しをよくする働きをしてくれて
いるかも知れません。

心の隅で息子達に詫びた私・・・。
病気を得てから目まぐるしく変わる生活にどれほど戸惑い、受け入れる
事が困難だった事でしょう・・・?(息子達が)

私は自分できめた事だからいいとしてもあの子達にとっては理不尽で身勝手
な事と思えたのいでしょう・・・。

同じ出来事出も其々の想いと言うフィルターを通すと全く違った風景が
見えるものですから・・・・。

そんな其々の想いが少しずつ解けてゆく・・・。
とっても楽しい時間を心温まる優しい時間を・・・。
ありがとう!!
ラストスパートで今日も頑張ろう!
2005年7月19日真実の日記から

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浄化作業

今日から本格的にリフォーム工事が始まった。
もうすでに壁は撤去されワンルームとなっている。
こうしてみると案外広い事に気づく・・・。

押入れもクローゼットになるべく模様替えを始めている。
今まで生きてきた長年の垢を取り去り全く生まれ変わった部屋で我が息子達
はどのように変わってゆくのだろうか・・・?

浄化された部屋できっと日々少しずつの心の垢綺麗にして光の子として
これからは生きていって欲しい。
随分遠回りしたけれど本来あるその輝きを思う存分発揮して行ってもらいたい。

母は心の重荷が少し取れました。
その事だけでもとっても嬉しい・・・・。
開放的に生まれ変わるその部屋は親子の関係もきっともっと!開放してくれる事になるんですね。

小さなワンステップなのだけれど、これから始まる大きな飛躍を感じさせるそんな出来事である気がしています。

部屋の浄化は私と無論息子達までも心を浄化させてくれるそんな気がしています。

私の心の隅に長年あった荷物が運び出され始め光が当たった様な感じなのです。
一つ一つ大きな岩を取り去る作業のもう最後の方なのだと実感しています。

此処までの道程は長かった・・・。
自分を信頼する、その事さえ出来なかった以前の私が自分の力を信じて
切り開いて予行としているこの道・・・。

その先の光の道へときっと導いて行ってくれる事を信じています。
私のための浄化作業なのだと感じています。
私のための・・・・!!
2005年7月17日真実の日記から

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試される心

何かに向かって猛烈にまい進している時きっとその時こそ、
愛する心を試されている時なのかもしれない・・・。

小さなもの、日々忘れている。
大切な何かを忙しくしている時だからこそ

私の心に中が試されている・・・。
いつも其処に居てくれる愛しいものをないがしろにしてはいないか?

理由なんて無いただ愛されていると言う満足感があればどんな時でも
我慢しているのだと思う・・・。

そんな可愛い子を淋しくさせたり悲しくさせてはいけない。
ともに生きていてくれる大切な大切な子なのだから・・・。

ともすると無我夢中になりまわりが見えなくなる。
私の悪い癖である。

まずあなたを抱きしめてあなたを安心させましょう・・・。
自分の小さな心が悲しい・・。

どんなものを置き去りにして自分の花を咲かせたとしてもそれは決して
綺麗ではないと思う・・・。

今こそ自分の中の愛が試されている・・・。
小さな小さな心でも少しは成長させたいから・・。
あなたが示してくれた。
気づかせてくれた。

ありがとう!ありがとう!
ミルクへ・・・・。
2005年7月15日真実の日記から

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世界が100人の村であったら

落雷
今日は夕方激しい雷とバケツをひっくり返したかのような豪雨が降った。
仕事をしながら其の物凄さに驚いていた。
今日はずっと酷い頭痛と肩凝りの為早退(少々)
でも昨日見たテレビでごみ山で働く12歳の少女、8歳で親に捨てられ13歳で
親となった少女、たった一人の肉親である父が余命いくばくも無く10歳で命を
削りながら炭鉱夫として働く少年、8歳でシベリアの極寒の中マンホールで生活
する少年、親からの虐待を避け逃げ出したのである。
わかってはいた。この地球は残酷なほどの悲惨さが渦巻いていることを・・・。
でも私は圧倒されたどれほど悲惨な状況下の中でさえ周りを気遣い心優しく
どれほど深い愛を持っているかを・・・。
甘えるな!甘やかすな!自分を!我が息子達を・・・!
人々に少なからず天から気づきを与えられたようなそんな気がした。
ありのままの自分を受け入れ感謝して今ある状況の恩恵に感謝する。
同じ時間を生きている人間として恥じない生き方をしよう。
できる事を遣ろう。
ユニセフや難民サポートの寄付は毎月もう何年も続けている。
でもそんな事ではなく例え小さな事であろうともこの想いを形へとなしてゆこう。
どんなことがあろうとも!
2005年5月15日(日) 真実の日記から
去年の放送を見た私の想いです。

今年もナディアが出ていました。
少し大人になった・・・。過酷さは増しそれでも家族を抱え必死に生きてゆくのだろう・・・。

極寒の中エイズに侵されながら飢えの中でも妹を想う、優しい彼の姿。
私は何をしているのだろう・・・。
去年の想い・・・。今の私はあの時の思いを現実にする為に
頑張っているのだろうか・・・?
まだ何も出来ていない自分が恥ずかしい・・・。

何も無く、頼るすべも無く、未来さえ見えない中でも周りを気遣う優しさ。
どれほどの寂しさ、苦しさを越えて生きているのだろうか・・・。

自分が情けない・・・。
もし私がたった一つのパンしか持たず、今日はそれまで何も食べていなかった。としてそのパンを人に与える事が出来るだろうか・・・?
分け与え一緒に食べる幸せを感じるだろうか・・・?
厳しい現実の中で心は最上級に澄んでいる天使達・・・。

眩しい輝きを目の当たりにして今また甘えずに分かち合う事の喜びを感じて生きてゆこう・・・。
今私に出来る事から・・・。

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リセット始動

今日は朝早くからリフォーム業者さんが来て下さり荷物の運び出しが始まりました。

ベット・クローゼット・机etc・・・。

もうこんなに多くのものがこの部屋に詰め込まれていたのかって言う位です。
何だか息子達の部屋から漂う不のエネルギーがこちら側まで具合が悪く
成りそうでした。

でも漸く光が当たり始めたのです。

窓を丁寧に掃除し、網戸・ドア・天上まで丹念に掃除しました。
リフォームするので全て剥がすのでですが・・・・。

コンセントとか天上枠はなどは残りますので入念に・・・。
私は吐き気がしながらの作業と成りました。(少し空気が悪いとそうなります)

でも今まで滞っていた宿題を片付け始めた安堵感があります。
買い物に外にでた時感じた息子達の部屋の明るさ軽さ・・・。

パソコンデスクとチェアが新品になりました。
他の家具はリフォーム中の搬入となります。

家に帰ってきた息子達曰く『もうリフォームしたようだねって!』
これからよ!
凄く綺麗になるのだから・・・。

漸く私もこれで軽くなります。心から・・・!!
でも彼からが本当に大変な時と成ります。

また遣ってきたチームOが凄まじい勢いでリフォームをするのだろうな。
毎日眠れぬ日々が続きそうです。

でも心に風が通るそんな感じがしています。

頑張ろうっと!
2005年7月12日真実の日記から

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