癒しのサロンオープンまでとその後の情熱の心音

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内面的虚無感

一昨年の暮れ私は心の尊厳が傷つく事があり(其の当時はそう思っていたが傷つき事はしない決して)かなり落ち込んでいたのでした。
*傷つけられたのではなくむしろ其の方の御蔭でいい経験をさせて頂く事となり
私がどれほど其の方にご迷惑をおかけしむしろ其の方を傷つけた事か心から
深く感謝致しております。
其の上病院の主治医から90%以上の確立で子宮癌や卵巣癌になるから調べて見ましょうと言われました。
科が違うので先生のお友達の先生を紹介して頂きました。(同じ病院)
調べたとたんもう何かあると分かり精密検査を受ける事となりました。
拳大の大きさの子宮筋腫でどんどん大きくなり新生児の頭大になり腹水も溜まって
おり、かなり卵巣も腫れているとの事・・・。
私の今までが全て癌であった事から皆、先生方もかなり悪性度が高いと判断したようでした。
生き方を変え頑張っていても結局私は死ぬんだなと凄い空虚(内面的虚無感)に
襲われました。
どんどん落ちてゆきどうしても浮上出来ない。この私が・・・・!
落ちるとこまで落ちきったと感じた時完全なる空虚で満たされました。
でも其処はとても静かな不思議な安らぎを感じられたのでした。
もうこれ以上の底は無いと・・・。
感情が全て消えました。何も感じない。只息をしているだけのようでした。
そんな時ある人が『全てのエネルギーが入る余地が出来たのですね。だから虚無も
良しとしましょう!』と言って下さいました。
其の言葉にどんなに励まされた事か!
そしてまた空虚を味わってもまた、此処に帰ってくるだけと何故だか心から安らぎ
ました。まるで宇宙空間を漂うエネルギーのようでもありました。
何も無いだけど深い静けさ本当は其処に流れている只、あると事という愛のエネルギー・・・。
完全なる空虚(虚無)を体験したから強くなれたように思います。
人が生きてゆくと言う事はどんな幸せな時でさえほんの少しの空虚さは消えないのかもしれません。
だからこそ今あると言う幸せが際立つ・・・!
だか日々を大切に生きたいと思います。
2005年5月25日(水) 真実の日記から






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