癒しのサロンオープンまでとその後の情熱の心音

至高の愛

私が初めてChieさんの原画を持ったのが『至高の愛』です。
7年前手術の前に成増での個展で始めて原画に触れその後退院してから放射線治療をしている時にこの原画を頂きました。
私に合っているということでChieさんが選んで下さいました。(この当時)
其の絵がどういうものか分からず只私を元気にしてねと日々原画を見つめていました。
次の年ワコールでの個展の時にはこの絵がどういうものかその意味をもはっきりと分かりました。
この絵は私でした・・・。
私の生きる様です。
どんな事が生きる糧となるか・・・。
人が『至高の愛』を求めて行く姿です。
全てを含むこの絵は物凄く強い本当の私もきっと強いのだと悟りました。
自分に本当の私になりたい少しでも近づきたいとの想いから色々手探りしながら
自分探しをして行ったと思います。
それで今があるのです。
この絵は最初の画集に載っています。
2005年6月5日(日)真実の日記から













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