癒しのサロンオープンまでとその後の情熱の心音

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世界が100人の村であったら

落雷
今日は夕方激しい雷とバケツをひっくり返したかのような豪雨が降った。
仕事をしながら其の物凄さに驚いていた。
今日はずっと酷い頭痛と肩凝りの為早退(少々)
でも昨日見たテレビでごみ山で働く12歳の少女、8歳で親に捨てられ13歳で
親となった少女、たった一人の肉親である父が余命いくばくも無く10歳で命を
削りながら炭鉱夫として働く少年、8歳でシベリアの極寒の中マンホールで生活
する少年、親からの虐待を避け逃げ出したのである。
わかってはいた。この地球は残酷なほどの悲惨さが渦巻いていることを・・・。
でも私は圧倒されたどれほど悲惨な状況下の中でさえ周りを気遣い心優しく
どれほど深い愛を持っているかを・・・。
甘えるな!甘やかすな!自分を!我が息子達を・・・!
人々に少なからず天から気づきを与えられたようなそんな気がした。
ありのままの自分を受け入れ感謝して今ある状況の恩恵に感謝する。
同じ時間を生きている人間として恥じない生き方をしよう。
できる事を遣ろう。
ユニセフや難民サポートの寄付は毎月もう何年も続けている。
でもそんな事ではなく例え小さな事であろうともこの想いを形へとなしてゆこう。
どんなことがあろうとも!
2005年5月15日(日) 真実の日記から
去年の放送を見た私の想いです。

今年もナディアが出ていました。
少し大人になった・・・。過酷さは増しそれでも家族を抱え必死に生きてゆくのだろう・・・。

極寒の中エイズに侵されながら飢えの中でも妹を想う、優しい彼の姿。
私は何をしているのだろう・・・。
去年の想い・・・。今の私はあの時の思いを現実にする為に
頑張っているのだろうか・・・?
まだ何も出来ていない自分が恥ずかしい・・・。

何も無く、頼るすべも無く、未来さえ見えない中でも周りを気遣う優しさ。
どれほどの寂しさ、苦しさを越えて生きているのだろうか・・・。

自分が情けない・・・。
もし私がたった一つのパンしか持たず、今日はそれまで何も食べていなかった。としてそのパンを人に与える事が出来るだろうか・・・?
分け与え一緒に食べる幸せを感じるだろうか・・・?
厳しい現実の中で心は最上級に澄んでいる天使達・・・。

眩しい輝きを目の当たりにして今また甘えずに分かち合う事の喜びを感じて生きてゆこう・・・。
今私に出来る事から・・・。

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