癒しのサロンオープンまでとその後の情熱の心音

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私の居場所

去年私は職場復帰するのを心の支えには出来なかった。
其の前年癌で入院した時は職場復帰が心の支えでした。
にも関わらず・・・。
何故なら完全なる喪失感の襲われた私は余りにも若すぎる人達との職場に自分の居場所を見出せなかったからです。
それでも何とか復帰したのでした。其の心を置き去りながら・・・。
周りの人達は素晴らしく素敵な人達です。
いつもクールな人の『お帰りなさい今日からまた一緒に頑張りましょう』と握手
してくれた其の暖かな心に触れた瞬間どんなに私は嬉しかった事か!
勿論その他の人たちも皆温かく迎えて下さった。どんなに恵まれている事か。
でも私は今自分の私だけのしっかりとした居場所作りを始めようとしている。
結婚しても子供が出来ても本当の意味での居場所では無かった様に思う。
それは私が知らず知らずの内に家族に依存していたからなのかも知れない。
個としてしっかりと存在出来ていないとそれは意味が無くなってしまうと思う。
其れが出来てこそ本当の始まりのような気している。
『魂の自立』である。誰も必要としない。だからこそ優しく成れる。
人は誰か他の存在あってこそ己を知り存在できる。
でも誰かを頼っている内は其処に真の己は存在しない。
矛盾しているように見えて其れこそが真実だと思っています。
2005年5月22日(日)真実の日記から







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