癒しのサロンオープンまでとその後の情熱の心音

試される心

何かに向かって猛烈にまい進している時きっとその時こそ、
愛する心を試されている時なのかもしれない・・・。

小さなもの、日々忘れている。
大切な何かを忙しくしている時だからこそ

私の心に中が試されている・・・。
いつも其処に居てくれる愛しいものをないがしろにしてはいないか?

理由なんて無いただ愛されていると言う満足感があればどんな時でも
我慢しているのだと思う・・・。

そんな可愛い子を淋しくさせたり悲しくさせてはいけない。
ともに生きていてくれる大切な大切な子なのだから・・・。

ともすると無我夢中になりまわりが見えなくなる。
私の悪い癖である。

まずあなたを抱きしめてあなたを安心させましょう・・・。
自分の小さな心が悲しい・・。

どんなものを置き去りにして自分の花を咲かせたとしてもそれは決して
綺麗ではないと思う・・・。

今こそ自分の中の愛が試されている・・・。
小さな小さな心でも少しは成長させたいから・・。
あなたが示してくれた。
気づかせてくれた。

ありがとう!ありがとう!
ミルクへ・・・・。
2005年7月15日真実の日記から

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世界が100人の村であったら

落雷
今日は夕方激しい雷とバケツをひっくり返したかのような豪雨が降った。
仕事をしながら其の物凄さに驚いていた。
今日はずっと酷い頭痛と肩凝りの為早退(少々)
でも昨日見たテレビでごみ山で働く12歳の少女、8歳で親に捨てられ13歳で
親となった少女、たった一人の肉親である父が余命いくばくも無く10歳で命を
削りながら炭鉱夫として働く少年、8歳でシベリアの極寒の中マンホールで生活
する少年、親からの虐待を避け逃げ出したのである。
わかってはいた。この地球は残酷なほどの悲惨さが渦巻いていることを・・・。
でも私は圧倒されたどれほど悲惨な状況下の中でさえ周りを気遣い心優しく
どれほど深い愛を持っているかを・・・。
甘えるな!甘やかすな!自分を!我が息子達を・・・!
人々に少なからず天から気づきを与えられたようなそんな気がした。
ありのままの自分を受け入れ感謝して今ある状況の恩恵に感謝する。
同じ時間を生きている人間として恥じない生き方をしよう。
できる事を遣ろう。
ユニセフや難民サポートの寄付は毎月もう何年も続けている。
でもそんな事ではなく例え小さな事であろうともこの想いを形へとなしてゆこう。
どんなことがあろうとも!
2005年5月15日(日) 真実の日記から
去年の放送を見た私の想いです。

今年もナディアが出ていました。
少し大人になった・・・。過酷さは増しそれでも家族を抱え必死に生きてゆくのだろう・・・。

極寒の中エイズに侵されながら飢えの中でも妹を想う、優しい彼の姿。
私は何をしているのだろう・・・。
去年の想い・・・。今の私はあの時の思いを現実にする為に
頑張っているのだろうか・・・?
まだ何も出来ていない自分が恥ずかしい・・・。

何も無く、頼るすべも無く、未来さえ見えない中でも周りを気遣う優しさ。
どれほどの寂しさ、苦しさを越えて生きているのだろうか・・・。

自分が情けない・・・。
もし私がたった一つのパンしか持たず、今日はそれまで何も食べていなかった。としてそのパンを人に与える事が出来るだろうか・・・?
分け与え一緒に食べる幸せを感じるだろうか・・・?
厳しい現実の中で心は最上級に澄んでいる天使達・・・。

眩しい輝きを目の当たりにして今また甘えずに分かち合う事の喜びを感じて生きてゆこう・・・。
今私に出来る事から・・・。

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リセット始動

今日は朝早くからリフォーム業者さんが来て下さり荷物の運び出しが始まりました。

ベット・クローゼット・机etc・・・。

もうこんなに多くのものがこの部屋に詰め込まれていたのかって言う位です。
何だか息子達の部屋から漂う不のエネルギーがこちら側まで具合が悪く
成りそうでした。

でも漸く光が当たり始めたのです。

窓を丁寧に掃除し、網戸・ドア・天上まで丹念に掃除しました。
リフォームするので全て剥がすのでですが・・・・。

コンセントとか天上枠はなどは残りますので入念に・・・。
私は吐き気がしながらの作業と成りました。(少し空気が悪いとそうなります)

でも今まで滞っていた宿題を片付け始めた安堵感があります。
買い物に外にでた時感じた息子達の部屋の明るさ軽さ・・・。

パソコンデスクとチェアが新品になりました。
他の家具はリフォーム中の搬入となります。

家に帰ってきた息子達曰く『もうリフォームしたようだねって!』
これからよ!
凄く綺麗になるのだから・・・。

漸く私もこれで軽くなります。心から・・・!!
でも彼からが本当に大変な時と成ります。

また遣ってきたチームOが凄まじい勢いでリフォームをするのだろうな。
毎日眠れぬ日々が続きそうです。

でも心に風が通るそんな感じがしています。

頑張ろうっと!
2005年7月12日真実の日記から

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愛する機会

ふと想った。
職場の人たちのありがたさ・・・。
お客様のありがたさ・・・。

そして頑張っている?自分を『愛する機会』を与えられたのかもしれない・・・。

今私は家でも命をかけたつもり仕事をしている、勿論職場でもです。
息を抜けない・・・。
だからこそきっと掛替えの無い仲間達を『愛する機会』

大切なお客様を心から『愛する機会』を自分が与えたのかもしれない。

そう自分を『愛する機会』
貴女のその全てをいつも愛していると・・・。

何か急にいとおしく涙が流れた。
みんなありがとう!

2005年7月9日真実の日記から

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失敗

今日は仕事で重大なミスをおかけしてしまった。
単純な事だけれど取り返しのつかないミスである。

もう老眼で字がはっきりと読み取れない事がある。でもである・・・!
私は何故それをしてしまったのか?

自問自答する。
大勢のスタッフに迷惑をおかけする事となるから・・・。
尚更お客様には本当に申し訳ないことである・・・!

注意が足りなかった。
日々の仕事は楽しいのだけれどどこか慣れが生まれ甘くなっていたのでしょう。

今私は全精力が来年のサロンオープンに向けて気がそちらにいっている。
それが一番かもしれません。

失敗は誰にでも起こることである。
だからこそその対処の仕方が問われる。
ただ皆に支えられ今、私は此処に存在しうる。

仲間の大切さ上司の懐の深さ、大きさ心から感謝するのみである。
何かがあるとそのことを深く考える、機会を持つ事となる。

明日からはもっと違う意識で働こう。
恐れはしないでも慎重に、丁寧に忙しい時ほど急がば回れとはよく言ったものです。

せっかちなところがある私ゆえきっともっと丁寧できめ細かく注意深く仕事
をしなさい。
その姿勢は私をきっと導いてくのだと想われる今日の事。

心の奥深く刻み込め。
今日の出来事に感謝します。
私によってご迷惑をおかけする事になった方達の深い愛に感謝します。
2005年7月8日真実の日記から



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