癒しのサロンオープンまでとその後の情熱の心音

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夢に向かって

大きな逆境が私の胸を締め付けた・・・。
現実的なものが私の胸を締め付けた・・・。

病気で死ななかったけれど・・・。
生き続ける現実の厳しさに心が震えた・・・。

どうしようもない不安に飲み込まれそうになりながら・・・。
けれども私は大きく船出を決心したのです・・・。

もう後戻りは出来ない・・・。
断崖から飛び降りた私は先へ先へと進むしかなかった・・・。

夢に向かってもうこの現実面を気にしないことにしたのです。

そう心に決めて・・・。
夢に向かって希望が怖れを上回り・・・。

勇気を与えてくれました・・・。
それも全て困難な逆境こそが力を与えてくれたのです。

女性性と男性性の統合も含めて・・・。
この想いが出来なければ技術も学べませんでした・・・。

泣きそうになりながら・・・。
けれども夢に向かう喜びが苦しさを跳ね除けた・・・。

逆境が私に与えてくれた大きな翼・・・。
自分で想い描いた現実を作ってゆく喜び・・・。

あの時はまだほんの少ししかわからなかった・・・。
つらい事も悲しい事もみんなみんな夢に向かう喜びが消し去ってくれたのでした。

たった一人で全てを決めてゆく醍醐味、怖さ・・・。
勿論今も続いています。

でも漸くわかりました・・・。
全ては導かれ、必要なものなど何も無い・・・。

何にもいらない今のままで最高に幸せなのだと・・・。
私がどうしても必要だと想うものは必要だと感じなくなった時に
与えられる・・・。

困った事など何も起きないのだと・・・。
ただ安心して心の中心にいればよいのだと・・・。

本当に心配なんか要らないのだと・・・。
あの時の私に伝えたい大丈夫よ何にも心配要らないからね・・・。
此処で待っているわ・・・。あなたが来るのを・・・。

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人生の宿題

最後の宿題を片付ける時が迫ってきた・・・。
私は以前のように息も出来なくなるくらい大変だと覚悟した・・・。

電話が鳴り・・・。
話し合いが始まろうとしていた・・・。

まだ少し早い・・・。
独立してからとの想いがあったのです・・・。

何だか臨戦態勢に入った私はその時から、ベットで安穏と寝てはいられなくなったのです。

宿題は大きかったと想ったのでした・・・。
逆境に私はいいやこれこそチャンスなのだからと勇気を奮い立たせたのでした・・・。

不安が頭をよぎり、武者震いがしていました。
でも、久しぶりであったその人と凄くスムーズに話し合いが出来ました。

時が二人を癒し本当に自然に食事をしながらの話し合いが続きました。
其処には難しい課題など存在せず・・・。

和やかささえ漂う雰囲気だったのです・・・。
私は私達はむしろずーっとよい関係になったような気がしました。

おたがいにエールを贈りあう関係・・・。
まさかそんな風になるなんて・・・。

優しい時間が不思議と流れたのでした・・・。
空を眺めながら通ってきた人生を考えました・・・。

全ては無駄ではなかった・・・。
本当にそれぞれがそれぞれらしく生きる為に離れるのだから・・・。

其処には情ではなく確かな人間愛が存在した・・・。

私への天からの救援のエネルギーが降り注いだのでした・・・。
ビックリするくらい・・・・。

奇跡はゆっくりとおきつつありました・・・。
現実面を考えないで我武者羅に自分を信じて歩んだ道程は私を裏切らなかった。

むしろ大きな応援となったのでした。
不思議です・・・。

『無欲の翼』が私を大きく飛躍する為の翼をくれた気がします。








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私には10歳年の離れた妹がいます。
妹なのにまるで私が妹の娘のような・・・。

妹は凄く仕事をしています。
世界的な仕事につき活躍をしております。
本当に私は大好きな大好きな妹です。

けれど、私はずーっと以前彼女の仕事を少しお手伝いをしていた時がありました。
お手伝いなのに彼女のフィールドを私はまるで自分の物のように振舞って
彼女を酷く傷つけました・・・。

甘えていたのです・・・。

きっと輝く妹が眩しくて羨ましかったのだと想います・・・。
そして私は自分のフィールドを見出しました・・・。

夢中で頑張り少しは甘えが取れたと思えたとき妹が我が家に遊びにきました。
どれほど嬉しかった事でしょう・・・!

そして以前の非礼を心からお詫びしました・・・。
私は泣いていました・・・。

妹も口に出さなくても分かるでしょって黙っている事だって出来たのに
きちんと誤ってくれてありがとうって・・・。
凄く喜んでくれました・・・。

これは去年の9月初旬の出来事です。
今でも妹は大好きです。

でもこの私が姉として本当に自立し彼女を支えるほどになるまで
私は距離を保とうと想います・・・。

大好きだからこそ、そして自分の為にも・・・。
心の底から自立したと思えるときまで・・・。

心の奥でずーっと甘えていたのが良くわかります。
反対なのにね・・・。

その気持ちを断ち切ったとき何かが変わった気がしました・・・。
漸く自分だけで歩けるのだと・・・。
凄くわくわくして嬉しくって・・・。

待っていてね・・・。
私が姉として誇れる人になるその日まで・・・・!
渾身の力でこの人生を楽しんでゆきます・・・。

ずーっと後方から見失わないように歩んでゆきます・・・。

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回想

ついに・・・
真実の日記からの記述が出来なくなりました・・・。
これからは以前の私を回想しながらの書き込みになります。

思い出の整理にも繋がり以前想った事のそのもっと深い意味を考えたり
これもきっと大切な事なのだと想います。

これから先はまた波乱万丈の続きとなります・・・。
けれどそのどれもが今を形作っている・・・。

あの頃の私が愛しい・・・。

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旅行?

昨日は息子達の部屋がペンキ塗りたての為ベットを置く事すら出来ず
私の部屋でベットを3台並べて眠りました。

去年のリフォームで私の部屋はリビングと寝室の部屋の壁を取り払い大きな
一つの部屋へ生まれ変わっているのです。

なのでかなり広いのです。
同じ家に暮らしていても其々の部屋で眠る事が当たり前となっていますから
一つの部屋でみんなで眠る事は何だか旅行?

息子曰く修学旅行みたい・・・。

疲れているから早く寝ようと言いながらなんやかんやと話し始め久しぶりに
ゆったりとした親子の会話が出来ました。

もうすっかり大人の息子達なのだけれど、小さかった頃の話
何だか感慨無量でした。

もうこのリフォームが既に私達親子の風通しをよくする働きをしてくれて
いるかも知れません。

心の隅で息子達に詫びた私・・・。
病気を得てから目まぐるしく変わる生活にどれほど戸惑い、受け入れる
事が困難だった事でしょう・・・?(息子達が)

私は自分できめた事だからいいとしてもあの子達にとっては理不尽で身勝手
な事と思えたのいでしょう・・・。

同じ出来事出も其々の想いと言うフィルターを通すと全く違った風景が
見えるものですから・・・・。

そんな其々の想いが少しずつ解けてゆく・・・。
とっても楽しい時間を心温まる優しい時間を・・・。
ありがとう!!
ラストスパートで今日も頑張ろう!
2005年7月19日真実の日記から

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